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桃太郎 鬼ヶ島

雖然《桃太郎》是每個日本人都知道的童話故事,但我發現了《桃太郎》的故事原型!

2021/03/10

 

北起青森縣,南至鹿兒島縣,日本各地都流傳著以童話故事《桃太郎》為原型的傳說。《桃太郎》的故事所講的是從桃子中降生的桃太郎,和小狗、猴子、稚雞一起趕走鬼島上鬼怪的故事。其中尤其以岡山縣香川縣愛知縣作為《桃太郎》三大緣由之地而著名。

日本各地流傳的《桃太郎》故事似乎與大和政權(7世紀前對日本朝廷的稱呼)統一日本的戰爭有著深厚的關聯。

以下是《桃太郎》最廣為人知的故事大綱。

むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。お婆さんが川で洗濯していると、川上からどんぶらこ、どんぶらこと、大きな桃が流れてきました。

在很久很久以前,某個地方住著一位老爺爺和老奶奶。有一天,老爺爺上山砍柴,老奶奶下河洗衣服去了。老奶奶在河邊洗衣服時發現從上游飄來了一顆大桃子

お婆さんは桃を家に持ち帰って山から帰ったお爺さんと一緒に食べようとすると、桃が二つに割れて、桃の中から元気な男の子が出てきました。 子供がいなかったお爺さんとお婆さんはとても喜んで、桃から生まれた男の子に桃太郎と名付けて大事に育てました。

當老奶奶正想著把桃子帶回家準備和從山上歸來的老爺爺一起吃時,桃子裂成了兩半,從裡面蹦出來了一個精氣十足的小男孩。

沒有孩子的老爺爺和老奶奶非常地高興,就將這名從桃子中降生出來的小男孩取名叫“桃太郎”,並視如己出地將他扶養長大。

大きくなった桃太郎は鬼ヶ島へ鬼退治に行くことになって、お婆さんはきび団子を作って持たせてくれました。道中、イヌ・サル・キジが現れてきび団子を欲しがります。桃太郎はイヌ・サル・キジにきび団子を分け与えて一緒に鬼ヶ島へ向かいました。

長大後的桃太郎決定要去鬼島趕走鬼怪後,老奶奶就給他做了糯米糰子並讓他帶在身上。一路上出現了小狗、猴子、稚雞,牠們都想要吃糯米糰子。於是桃太郎就將糯米糰子分給了牠們,並和牠們一起前往了鬼島。

鬼ヶ島では鬼たちが酒盛りの真っ最中で、そこへイヌは鬼を噛みつき、サルは鬼を引っ掻き、キジは鬼を突っついて、桃太郎たちは鬼たちを退治しました。そして、鬼たちが悪いことをして集めた宝物を荷車に積み込んで村へ持ち帰りました。めでたし、めでたし。

趁著鬼島上的鬼怪們喝酒喝得正酣時,小狗用嘴撕咬,猴子用手抓撓,稚雞用喙去啄鬼怪們,最終桃太郎一行人成功地趕走了鬼怪們。然後將鬼怪們做壞事搜刮回來的寶物裝上推車並運回來村裡。真是可喜可賀!

童話『桃太郎』は、吉備津彦命(きびつひこのみこと)の『温羅(うら)伝説』という岡山県に伝わる日本神話が原話になっているといわれています。『古事記』や『日本書紀』によると、吉備津彦命は第7代孝霊天皇(こうれいてんのう)の皇子の一人で、大和政権から派遣された吉備津彦命が吉備国(現在の岡山県と広島県東部付近を支配していた古代豪族の地域)を支配していた温羅を討伐するという内容です。伝承では温羅は渡来人で、身長が4mもあった大男だったといわれています。

很多人認為童話《桃太郎》的故事原型是在岡山縣流傳的吉備津彥命的日本神話《溫羅傳說》。根據《古事記》和《日本書紀》記載,吉備津彥命是第7代孝靈天皇的一個皇子。他被大和政權派遣去討伐統治著吉備國(統治著現在的岡山縣和廣島縣東部附近的古代豪族地區)。在流傳的故事中,溫羅是從日本以外的地方遷移到日本的人,據說他個子高大,身高甚至達到了4m。

温羅を討伐するために吉備津彦命が陣を構えたところが岡山県岡山市の「吉備津神社」です。吉備津彦命が祀られています。境内には吉備津彦命と温羅との戦いで吉備津彦命が矢を置いたといわれる岩(「矢置岩」)が残っています。毎年1月3日、悪鬼を祓うために天高く矢を放つ神事が「矢置岩」の前で行われます。

吉備津彥命為了討伐溫羅而列陣的地方就是岡山縣岡山市的“吉備津神社”。這裡供奉著吉備津彥命。神社境內還保留著據說是吉備津彥命在和溫羅的戰鬥中放置箭矢的岩石(矢置岩)。每年1月3日都會在“矢置岩”前面舉行朝著天空放箭用來祛除惡魔的祭祀儀式。

吉備津神社から北西へ8km先の鬼城山(きのじょうざん)に「日本100名城」のひとつ、「鬼ノ城(きのじょう)」と呼ばれる山城があります。7世紀の中ごろ、唐(中国にあった古代国家)や新羅(朝鮮半島にあった古代国家)の日本侵攻を恐れた大和政権が築城したと考えられていて、古代では温羅の居城だったいう伝承も残っています。

吉備津神社西北8km處的鬼城山上有一個被稱為“鬼城”並被選入“日本100名城”之一的山城。這座山城被認為是大和政權擔心唐王朝和新羅(朝鮮半島上的古代國家)進攻日本而在7世紀中葉修建了該城。也有傳說顯示這是在古代溫羅所居住的城堡。

瀬戸内海を挟んだ岡山県の対岸、香川県の『桃太郎』は、兄の吉備津彦命と一緒に吉備国を平定した稚武彦命(わかたけひこのみこと)が、瀬戸内海を荒らしていた海賊を退治したという伝承と結びついて残っています。香川県の女木島は「鬼ヶ島」と呼ばれていて、島内には鬼が棲んでいたといわれる大きな洞窟があります。

在隔著瀨戶內海與岡山縣遙想對望的香川縣流傳的“桃太郎”,是講述與哥哥吉備津彥命一起平定吉備國的稚武彥命,並打退了一直以來侵害著瀨戶內海的海盜的故事有相關聯。香川縣的女木島被稱為“鬼島”,島內有一個據說住著鬼怪的巨大洞窟。

香川県高松市には鬼退治によって鬼がいなくなったという「鬼無(きなし)」と呼ばれる地名が残っています。

香川縣高松市還遺留著一個因為擊退鬼怪,使得鬼怪都消失了而被稱為“鬼無”的地名。

愛知県と岐阜県の木曽川中流域に伝わる『桃太郎』は、桃太郎は愛知県犬山市で育ち、岐阜県の「可児川(かにがわ)」(木曽川の支流)の中には「鬼ヶ島」と呼ばれる島があって、この島に棲んでいた鬼を退治したといわれています。可児川の鬼は山賊だったといわれています。

愛知縣和岐阜縣的木曾川中流域裡流傳的《桃太郎》故事裡的桃太郎生長於愛知縣犬山市,而岐阜縣的“可兒川”(木曾川的支流)中有一個被稱為“鬼島”的小島。據說故事說的就是桃太郎打退了住在這個島上的鬼怪。也有一說是可兒川的鬼怪其實就是一群山賊。

位於愛知縣犬山市的“桃太郎神社”境內裡展示了非常多關於桃太郎的超現實主義紀念碑。

 

這篇文章的作者

どもども

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