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千里浜なぎさドライブウェイの上空を飛んでいるUFO

石川県羽咋市の観光スポットと言えば、「千里浜」「UFO」「妙成寺」そして「ジョジョ石」です!

2022/05/03

 

石川県羽咋(はくい)市は、能登半島の基部の西側に位置していて、西は日本海に面し、千里浜と呼ばれる砂浜が南北に連なっています。千里浜は、波打ち際を自動車で走ることができることで有名な「千里浜なぎさドライブウェイ」です。東は藤子不二雄Ⓐ先生の「まんがロード」がある富山県氷見市。北は能登半島の超絶景スポット「能登金剛」がある志賀町と能登半島を支配した王の墓と伝える「雨の宮古墳」がある中能登町。南は『旧約聖書』で有名なモーゼの墓と伝える古墳を整備した「モーゼパーク」がある宝達志水町と、それぞれ隣接しています。

羽咋の地名の由来 怪鳥に飛び掛かる三匹の犬と磐衝別命

「羽咋(はくい)」という地名は、11代垂仁天皇の勅命によって、皇子の磐衝別命(いわつくわけのみこと)が連れてきた3匹の犬が、この地域の人々を苦しめていた怪鳥の羽を喰らいついて(=「羽喰」)、怪鳥を退治したという神話が由来となっています。その「羽喰」が現在の「羽咋」になったと考えられています。羽咋市内に鎮座する羽咋神社の境内に磐衝別命の古墳があります。

千里浜なぎさドライブウェイをドライブしている宇宙人

千里浜なぎさドライブウェイ」は、国内唯一、世界でも珍しい波打ち際を自動車で走ることができる砂浜で、石川県宝達志水町から石川県羽咋市に至る砂浜の延長約8kmの観光道路と海水浴場を兼ねている海岸です。

千里浜砂像のハート型砂像と宇宙人

毎年5月から11月まで(レストハウスがある)羽咋市側の千里浜では、「千里浜砂像」と呼ばれるたくさんの砂像が展示されています。

宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」と宇宙人

古くからUFOの目撃情報が多いことから、羽咋市は「UFOの町」として観光PRしています。その一環から、宇宙科学博物館「コスモアイル羽咋」を建設して、NASAが使っていた本物のロケットや旧ソ連の本物の宇宙船を展示してします。本物の宇宙船や隕石、宇宙開発の資料などを見学するために、UFOマニアだけではなく、多くの観光客が訪れています。

JR羽咋駅前 擬音のオブジェ(「ジョジョ石」)の前で「ジョジョ立ち」している宇宙人

JR羽咋駅前やその周辺には、漫画の「描き文字」を使った擬音のオブジェが設置されています。インターネットの界隈では「ジョジョ石」と呼ばれていて、この擬音のオブジェの前で『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターのようなポーズ(=ジョジョ立ち)で記念撮影するのが観光客に人気です。

羽咋 妙成寺五重塔とUFO

妙成寺は、鎌倉時代(12世紀)後期の創建。日蓮聖人の孫弟子にあたる日像が開基したと伝えられています。江戸時代は加賀藩の前田家から手厚い庇護を受けて隆盛を誇りました。境内には五重塔など10棟の国の重要文化財があります。

気多大社の由来 船を漕いで能登半島に向かっている大己貴命のイラスト図

創建二千年以上と伝わる気多大社は、大己貴命(大国主命)を祭祀する能登国(現在の石川県)の一宮です。8代孝元天皇の代、300余柱の神々を率いて大己貴命が出雲から船で来臨し、能登地方を開拓したと伝えられ、10代崇神天皇の代に大己貴命を守護神として社殿が造営されたと伝わっています。

 

この記事を書いた人

どもども

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