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ホーム > トラベルマガジン > 石川県 > 能登金剛のおすすめ観光スポット5選!江戸時代の浮世絵にも描かれている名所からサスペンスドラマのクライマックスシーンに出てくる名所まで紹介します。

能登金剛 ヤセの断崖

能登金剛のおすすめ観光スポット5選!江戸時代の浮世絵にも描かれている名所からサスペンスドラマのクライマックスシーンに出てくる名所まで紹介します。

2021/09/21

 

石川県志賀町に位置する能登金剛は能登半島を代表する景観の1つです。福浦港から関野鼻までの約29kmの海岸線で、日本海の荒海が造り出した洞穴や険しい断崖、奇岩などの見どころが続いています。

能登金剛 巌門(浮世絵)

「巌門」は、日本海の荒波の浸食によって形成された幅6m、高さ15m、奥行き60mにも及ぶ洞穴です。すぐ近くには不動の滝、高さ27mの巨岩「鷹の巣岩」があります。江戸時代の浮世絵師・歌川広重の『六十余州名所図会』にも巌門、不動の滝、鷹の巣岩が描かれています。

能登金剛 機具岩(夕日スポット)

機具岩(はたぐいわ)は、海の中で寄り添う大小2つの岩がしめ縄で結ばれています。神代の昔、織物の神様が山賊に襲われた時に機具(機織機)を海に投げ込んだところ、岩に変化したという伝説が残っています。水平線に沈む夕日は絶景です。

能登金剛(増穂浦海岸) 世界一長いベンチ

増穂浦海岸には、ギネスブックにも掲載された全長約460mの「世界一長いベンチ」があります。11月から翌年3月頃まで、ピンク色の桜貝など、たくさんの小さな貝が砂浜に打ち上げられることでも有名な海岸です。

能登金剛 ヤセの断崖(松本清張の名作『ゼロの焦点』)

ヤセの断崖は、松本清張の名作『ゼロの焦点』の舞台になった断崖です。能登金剛の中でも人気のスポットです。断崖に立つと身が痩せ細るほどの恐ろしい思いがすることから「ヤセ」の名前がついたと言われています。高さ35mの断崖から眺める日本海は一見の価値があります。

能登金剛 義経の舟隠し

ヤセの断崖に沿って遊歩道が設けられていて、平安時代(12世紀)の末、兄の源頼朝に追われた義経と弁慶たちが48隻の小舟を隠したと伝わる「義経の舟隠し」の断崖絶壁の入り江を見ることができます。

 

この記事を書いた人

どもども

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