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兵庫県の沼島は日本発祥の地です!神代の昔、イザナギとイザナミはこの島で日本列島のほとんどを作りました!

日本的发祥地——兵库县沼岛!远古时代的伊邪那岐命和伊邪那美命在这个岛上制作完成了大部分日本列岛!

2021/01/21

 

沼岛是位于淡路岛南端(兵库县南淡路市)往南约4.6km处,周长约10km的一座小岛。淡路岛的土生渔港有定期前往沼岛的船只,约10分钟即可到达沼岛。从上空俯瞰沼岛,可以看到整个岛呈现出勾玉的形状。沼岛的“沼”字有“宝藏”的意思。此外,人们普遍认为在日本神话故事《国生》中登场的“淤能碁吕岛”指的就是沼岛。

「大八洲(おおやしま)」は神話時代の日本の呼称です。『国生み』によれば、伊邪那岐命と伊邪那美命はオノゴロ島に降り立って夫婦の契りを結び、淡路島、四国、隠岐島、九州、壱岐島、対馬島、佐渡島、本州の順番で島々を生みました。

据日本神话记载,“大八洲”(神话时代对日本的称呼)是这样诞生的。

伊邪那岐命和伊邪那美命两位天神从天上用“天沼矛”搅动混沌的世界并提起天沼矛后,矛尖上低落的水滴凝聚,就形成了淤能碁吕岛。伊邪那岐命和伊邪那美命降临到淤能碁吕岛,在这里盟誓结为夫妻,依次诞生了淡路岛、四国、隐歧岛、九州、壱岐岛、对马岛、佐渡岛、本州等各岛。

伊邪那岐命と伊邪那美命の二神は、天上から「天沼矛」で混沌とした世界をかき回し引き上げると、矛の先から落ちた滴が凝り固まってオノゴロ島ができました。

在沼岛上还保留著有被称为“上立神岩”和祭祀伊邪那岐命和伊邪那美命的“自凝神社”等与神话《国生》相关的故事和事物。

高さ30mの「上立神岩」は、伊邪那岐命と伊邪那美命がオノコロ島に降り立って、巨岩の周囲をまわって結婚したという「天の御柱」といわれています。

相传当伊邪那岐命和伊邪那美命降临到淤能碁吕岛,围着巨大的柱子绕柱而走,并在相遇的地方结婚。据说高30m的巨大岩石“上立神岩”就是这根“天之御柱”。

「上立神岩」は、沼島漁港から徒歩20分で着きますが、漁師さんの漁船に乗って海上から眺めるのもおすすめです。

从沼岛渔港徒步20分钟就可到达上立神岩。但更推荐大家乘着渔民的渔船从海上眺望“上立神岩”。

1994年、沼島では1億年前の「地球のしわ」といわれる世界的にも貴重な「鞘型褶曲(さやがたしゅうきょく)」の地層が発見されました。沼島漁港にある沼島汽船の待合室には、地層の特徴がわかる岩石が展示されています。

淡路岛和沼岛之间横亘着日本国内最大的断层结构“中央构造线”。虽然两个岛距离仅有4.6km,但沼岛和淡路岛属于两个完全不同的地层。

1994年在沼岛上发现了1亿年前的“鞘型褶皱”地层,这是在地球上相当珍贵的地层,被称为是“地球的皱纹”。全世界能看到这种地层的只有沼岛和法国这两个地方。沼岛渔港里的沼岛汽船候船室里展示着能了解该地层特征的岩石。

 

本文作者

どもども

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