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海上45mのガラス床からのぞき込む世界最大級の「鳴門の渦潮」はスリル満点!ガラス床が抜けてしまうんじゃないかって思わず足がすくんでしまいました!

海上45mのガラス床からのぞき込む世界最大級の「鳴門の渦潮」はスリル満点!ガラス床が抜けてしまうんじゃないかって思わず足がすくんでしまいました!

2020/12/30

 

鳴門海峡は兵庫県の淡路島と徳島県の大毛島の間にある約1.4kmの海峡です。この海峡は瀬戸内海の播磨灘と紀伊水道の間にあって、2つの海域の潮時差がほぼ正反対、潮位差が大潮の時で1.5mにもなるので、潮の流れが国内で最も速い海域です。潮の干満によってできる「鳴門の渦潮」はとても有名で、海面には大小たくさんの渦潮ができます。大きいものでは直径15mにもなります。(最大で直径30mになることもあるようです)

鳴門海峡に架かる橋が「大鳴門橋」です。1985年に完成しました。全長は1629m、主塔の高さは約144mの吊り橋です。橋は上下の2層構造になっていて、上層部分は自動車専用道路、下層部分は鉄道専用として新幹線が走れる構造になっています。

鳴門海峡に架かる橋が「大鳴門橋」です。1985年に完成しました。全長は1629m、主塔の高さは約144mの吊り橋です。橋は上下の2層構造になっていて、上層部分は自動車専用道路、下層部分は鉄道専用として新幹線が走れる構造になっています。

淡路島と本州を結ぶ「明石海峡大橋」(1998年完成)は、自動車道路の単独橋で建設されたので、2000年に徳島県が中心となって大鳴門橋の鉄道部分に450mの遊歩道「渦の道」を建設しました。海面から高さ45mのところにある遊歩道の展望室は一部ガラス床になっていて、そこから渦潮を観察することできます。また、遊歩道には途中4か所の休憩所が設けられているので、大鳴門橋からの眺めを座って楽しむこともできます。

「大鳴門橋架橋記念館」(愛称:エディ)では、プロジェクションマッピングを使った渦潮の疑似体験ができます。

「大鳴門橋架橋記念館」(愛称:エディ)では、プロジェクションマッピングを使った渦潮の疑似体験ができます。触れると映像が変化して部屋全体に渦が巻き起こります。

鳴門海峡の観光船を利用すれば大迫力な渦潮を間近で楽しむことができます。

観光船を利用すれば大迫力な渦潮を間近で楽しむことができます。

 

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どもども

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