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宮崎県の高千穂は日本神話と雲海が有名です!「国見ヶ丘」から眺める雲海の景色はまるで雲の上で暮らしている神様になったような気分です!

2020/07/30

 

宮崎県の高千穂町にある「国見ヶ丘」は、神代の昔、神武天皇の孫にあたる「建磐龍命(たていわたつのみこと)」が九州統治の際に立ち寄って国見したと伝わる標高513mの丘です。国見ヶ丘には展望台が整備されていて、東は高千穂盆地が広がり、西は阿蘇外輪山や五岳が横たわっています。北は標高1756mの祖母山がそびえ立ち、南には霊峰「二上山(ふたがみやま)」が続く山々が連なっています。また、雲海の名所として全国的にも有名で、展望台から眺めた景色は『ミシュラングリーンガイド』の1つ星にも選ばれた絶景スポットです。

国見ヶ丘は雲海の名所として有名です。雲海が比較的よく見られるシーズンは、9月から11月頃で、前日に少し雨が降ったなど湿度が高く、無風状態で快晴、前夜の気温と次の日の早朝の気温差があって、大きく冷え込んだ日の夜明け前から早朝にかけて見られます。冬は気温が低いので雲海を見ることができません。シーズン中は早朝にもかかわらず、たくさんの人で賑わいます。

展望台から眺める阿蘇五岳は、お釈迦様が横たわった姿に似ているので、「阿蘇の涅槃像」と呼ばれています。

 

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どもども

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