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実はキリスト様は青森で暮らしていました!「キリストの墓」と「ピラミッド」がある青森の小さな村を発見!信じるか信じないかはアナタ次第!

2019/11/18

 

青森県の新郷村(しんごうむら)に「キリストの墓」があります。宗教団体の教祖だった竹内巨麿が、1935年に戸来村(現在の新郷村)を訪れて「キリストの墓」を発見しました。竹内家に代々伝わるとされる『竹内文書』によれば、キリストは21歳の時に日本へ渡り、12年間日本で修行して33歳の時にユダヤに帰って神の教えを伝えていると、まもなく捕らえられて十字架にはりつけにされました。しかし、はりつけされたのはキリストではなくて、弟のイスキリが身代わりになったそうです。そして、十字架のはりつけから逃れたキリストは、シベリアを横断してアラスカから船に乗って青森県の八戸に上陸して、106歳まで戸来村で暮らしていたそうです。

小高い丘の上にある2つの塚には十字架が建てられていて、1つは「キリストの墓」で、もう1つは弟のイスキリの遺髪を祀っているそうです。

ちなみに新郷村が合併する前の旧村名、戸来村の「戸来(ヘライ)」は、ヘブライ語から由来しているそうです。

 

「キリストの墓」の周辺は「キリストの里」と呼ばれる公園が整備されていて、キリスト伝説や風習などを紹介した「キリストの里伝承館」もあります。

昔の戸来村では、子供を初めて外に出す時に魔よけのために額に墨で十字を書く風習がありました。その様子は「キリストの里伝承館」で展示されています。

毎年6月の第1日曜日に行われる「キリスト祭り」では、「ナニャドヤラ」と呼ばれる伝統的な村の盆踊りが奉納されます。「ナニャドヤラ ナニャドナサレノ ナニャドヤラ」と、意味不明な歌詞を唄いながら踊ります。どうやらこの歌詞はヘブライ語のようです。

「キリストの墓」から車で約10分行った山の中に「大石神ピラミッド」と呼ばれるミステリースポットがあります。竹内巨麿が「キリストの墓」を発見した翌日に、日本画家で竹内巨麿を信奉する鳥谷幡山がピラミッドを発見しました。『竹内文書』によると、エジプトのピラミッドよりも古い数万年前のピラミッドで、太陽を礼拝するために古代から使われていたそうです。

「キリストの墓」と「ピラミッド」は、普通ならミステリースポット的な扱いになりますが、正式な道路標識が設置されています。

 

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どもども

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