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恋人と一緒に行きたい島!沖縄の古宇利島が「恋の島」と呼ばれる理由!

2019/08/28

 

古宇利(こうり)島は沖縄本島の本部半島の北東部に位置するエメラルドグリーンの海に囲まれた1周が約8㎞の小さな島です。古宇利島へは沖縄本島から屋我地(やがじ)島へ渡り、さらに古宇利島へと渡りますが、沖縄本島と屋我地島と古宇利島の間にはそれぞれ橋が架かっています。古宇利島は、テレビドラマやテレビコマーシャルのロケ地になったこともあって、近年は観光スポットして人気急上昇です。今回は「恋の島」と異名をもつ古宇利島の見どころを紹介します。

古宇利大橋は名護市の屋我地島と今帰仁村(なきじんそん)の古宇利島を結ぶ全長1960mの橋で通行料は無料です。日本国内で通行料が無料の橋としては2番目に長い橋です。 2005年に開通しました。まっすぐに伸びる古宇利大橋からの眺めはエメラルドグリーンの海が広がっていて、絶景のドライブコースになっています。

古宇利島の南側にあるチグヌ浜には、天から降ってきた男女が生活していたという半洞窟があって、この二人の子孫が増えて琉球人の祖になったという沖繩版の「アダムとイブ伝説」が残っています。この半洞窟は「始まりの洞窟」と呼ばれています。

チグヌ浜は古宇利大橋から歩いて5分程度の距離なのでロマンチックな伝説が残るチグヌ浜まで足を延ばしてみましょう。

古宇利島には沖縄版のアダムとイブ伝説が残ることから古くから「恋島(くいじま)」と呼ばれています。恋島の象徴として近年話題になっているのが、古宇利島の北側のティーヌ浜にある2つの岩で、この2つの岩が重なるとハートに見えることから「ハートロック」と呼ばれています。ジャニーズの嵐が出演したテレビコマーシャルのロケ地になったのをきっかけに若者たちに人気の観光スポットになりました。

ティーヌ浜の東側にあるトケイ浜には、海蝕によって岩に直径30cmから1mくらいの穴ができた「ポットホール」が見られます。ポットホールは人間が道具や機械で穴をあけたような丸い穴です。学術的にも貴重な海蝕です。

 

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どもども

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